ストレスを感じたら:あなたの感情にある”想い”に気づけばいい

ストレスで感情の”渦”が来たときにはなるべく早く手放す。「意識」していないと、他人の言動に感情を揺り動かされてしまうので要注意です。”今”は、その「訓練」だと捉えてみるといいでしょう。変化の波の中で力を発揮するのは、”今”にどれだけ戻れるか?ということ。昨日と今日は全く違う。経験も全て過ぎ去っていく。「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」ですね。

戦国時代「明日は何があるかわからない」状態で、人は「一期一会」を感じて生きてきました。長い間、禅と関わった生活をしてきたからこそ感じることは、もう、何かあったら”今”、自分の「内側」に意識を向ける。それをできるだけ早く。いかに「技」を磨くレベルにしていくかが大事だと思います。もし、まだ「瞑想」や「セルフヒーリング」などで「内側」を見つめる習慣がないという方は、自分にとってやれる範囲で構わないので色々な記事を参考に始めてみることをお勧めします。

通常、誰かと話している相手の会話や行動で感情が揺れ動く場合が多いです。そんなときはできるだけ早いうちに、「相手の言動からあなたを切り離す」意識を持つこと。それが難しい場合は、そこからあなたが感じている感情だけを「取り出す」意識をもつこと。これが重要です。例えば、物事を「黒白はっきりさせたい」という方だと「好き」「嫌い」の感情が瞬間湯沸かし器のようにでてきてしまうでしょう。そんなときは、まず、ブラックな感じを自分の身体からそとに取り出す感じで投げ出してみてください。

どんどんその感情「手放す」動作をしてエネルギーを発散させてみるといいと思います。人がいないところで足踏みでもなんでも身体をゆさぶって、どんどんあなたの身体から離れていくようにしてあなた自身を解放してあげてください。そして、少し冷静れたらその後、もう一度、あなたの「感情」と向き合ってみることをお勧めします。

あなたが感じた感情はどのような色や形でしょうか?そのときに感じたことを絵にしたり、言葉にしてみてください。思考をストップさせて、あなたの「フィーリング」を大切にしてください。本来、あなたは自由で創造的な存在。「外側」に反応してしまうのではなく、あなたの「内側」に焦点をあててみてください。引き金となった言動の裏にあなたが「本当は●●をしたい」という”想い”が隠されているかもしれません。

詳しいやり方については下記を参考にしてみてください。

「ネガティブな感情」を手放すセルフヒーリング

セルフヒーリングで不要な物や考えを「手放す」

あなた自身を縛っていることから解放してあげましょう。そうすると心も身体も軽くなっいきます。さらに、身の周りの「空間」も意識して手放していきましょう。お寺や神社のような何もない空間に人は清らかさを感じますよね。おうちの中でも部分的に「聖なる空間」を創って、天と地の生命エネルギーを吸い込むように瞑想してみると良いでしょう。

あなたは、素晴らしい存在。その事実は消え去ることはないのです。

あなたの内側に「光」を当てていくと、小さなことに喜べるようになりますよ。

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”今”、あなたが、ただ存在する。

「自分が在る」というその感覚に、感謝。

合掌。

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(株)キャリパース代表
心×才能 可能性を拓く専門家
伊東明子

 

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